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日本法人

ジャミール商事について

ジャミール商事株式会社(英文:Abdul Latif Jameel General Trading Co. Ltd.)は、アブドゥル・ラティフ・ジャミールの日本法人として1996年に設立されました。日本企業との取り組みや、日本での私たちの活動についてご紹介します。

自動車本部

1996年の日本法人(旧豊美)設立以来、私たちは中東および北アフリカ市場における自動車輸出販売ビジネスのベストパートナーを目指し、多様な事業を展開してきました。ジャミール商事では、主にトヨタグループ(日野・ダイハツ・スバル・トヨタフォークリフト)各社の現地代理店立ち上げ支援、販売、マーケティング、そして部品輸出などに取り組んでいます。
また、日野自動車、ダイハツ工業とは従業員の出向による密接なパートナーシップを築き、現地代理店とは出向および長期出張による強固な連携で新興国特有の問題を解決し、販売台数、ブランド認知の拡大に貢献してきました。業界に対する広い見識とネットワーク、ノウハウを武器に、川上から川下に至るまでの自動車関連事業をトータルにサポートしています。

レクサス練馬店

2005年にオープンしたレクサス練馬店は、国内初の外国資本によるレクサス販売店です。中東を中心とした世界各国でのレクサス販売実績が認められ、アブドゥル・ラティフ・ジャミールとトヨタとの提携50周年を迎えた記念すべき年に誕生しました。特に、店頭での接客において「お客様第一」を徹底することで、販売はもとよりレクサスブランド価値の維持発展に努めてきました。そのような姿勢が評価され、2012年には東京都内にあるレクサス販売店の中でカスタマーサービスNo.1となり、2013年にはLexus
Excellence
Awardも受賞。トヨタから要請を受けて設立された、国内唯一の外国資本によるレクサス販売店として現在でも活動を続けています。

住所:東京都練馬区北町3-17-5
電話:03-5945-0111

レクサス練馬店ホームページ

新規事業本部

私たちは、日本企業やアジア企業との連携により、優れた製品と技術を、グループが基盤とするMENAT(中東、北アフリカおよびトルコ)地域やアジア地域に展開する総合商社を目指しています。

環境エネルギー事業

風力発電(小型~4MW)の案件開発・建設、運営を一貫して手掛けており、今後はさらに大型のウインドパワーを開発していきます。また、2015年に買収した世界的ディベロッパーであるFotowatio Renewable Ventures(FRV)と協業し、より大規模な再生可能エネルギー事業を進めています。地球の未来へ貢献するために、中近東や日本をはじめ、世界各地におけるクリーンで再生可能なエネルギーへの継続的かつ迅速な移行をリードしていきます。

営業開発事業

社会貢献や人々の生活水準の向上に寄与するため、革新的な技術や商品をもつ日本企業と連携し、自動車の関連部品・アクセサリー、省エネ製品、医療機器、健康食品、感染症対策用品等、グローバルに事業を展開しています。
また、サウジアラビアで日本の製造業を誘致すべく、現地調査や各関係者との交渉・調整も行っています。グローバルでのビジネス展開及びセールス&マーケティング分野での支援により、日本企業とシナジーを生み出していきます。

投資開発本部

より豊かな社会の実現に向けて、医療・教育・金融・IT等の分野において技術開発や技術革新に取り組んでいる企業と事業提携を進めています。
世界でグローバル展開しているネットワークをレバレッジとし、各地でのネットワークを強化しており、日本の優れたスタートアップ事業への投資、JV設立、業務提携を行い、MENAT、さらには世界へアクセスするゲートウェイ、そしてナビゲーターとなるビジネスパートナーを目指しています。

トップメッセージ

ジャミール商事は、1996年にアブドゥル・ラティフ・ジャミールの日本の拠点として設立されました。
以来、自動車の輸出を中心に事業を行っています。
2005年には、トヨタ自動車㈱がレクサスの販売網を日本国内に設置するにあたり、
レクサスの販売・サービス拠点としては唯一の外国資本によるレクサス販売店を東京・練馬に開設し、
自動車の輸出に加えて、日本国内での自動車の販売にも事業を拡大しました。

2013年以降は、アブドゥル・ラティフ・ジャミールと日本の60年に渡る取引関係に基づき、
日本との関係をより深化させ、中近東・北アフリカ・トルコを中心に世界の人々の生活水準の向上に寄与する活動にも取り組んでいます。
具体的には、日本の優れた技術や製品を世界各国に紹介することで、幅広く日本の製品を輸出し、
また、日本の製造工場の誘致や現地雇用の創出などの新規事業を開始しました。

現在は、成熟した市場として安定的な販売・収益を見込むことができる日本で、
再生エネルギー等の日本国内における投資やヘルスケアの分野での製品販売・輸出も実施しています。
また、ヘルスケア、フィンテック等の分野で日本の優れたスタートアップ事業への投資も実施しており、日本の技術革新の一助となる取り組みを実施しております。

ジャミール商事は、自動車の輸出とレクサスの販売事業を核としつつも、
再生エネルギー、ヘルスケア、フィンテックの分野でも日本企業のパートナーとして活動を続けて参ります。

代表取締役社長 榎並滋喜

榎並滋喜

会社情報

会社名: ジャミール商事株式会社(英文:Abdul Latif Jameel General Trading Co. Ltd.)
本社所在地: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目3番2号 郵船ビルディング1階
設立: 1996年
資本金: 1億円
代表者: 榎並滋喜
経営陣: 代表取締役社長 榎並滋喜
専務執行役員 中村哲
従業員数: 49名
事業内容: 自動車/産業機械・部品、省エネ商材、ヘルスケア製品の輸出・国内販売、環境エネルギー(風力・太陽光等)、スタートアップ企業への投資、レクサス販売店運営
主要取引先: 国内 トヨタ自動車㈱、日野自動車㈱、㈱豊田自動織機、日本郵船㈱、ダイハツ工業㈱、㈱トヨタカスタマイジング&ディベロップメント、(株)日進産業、㈱丸山製作所、サイバーダイン㈱、 (株)VAB、北海道電力ネットワーク㈱、東北電力ネットワーク㈱、三井倉庫㈱、光生アルミニューム工業㈱、㈱杉浦製作所、㈱むそう商事、トヨタマ健康食品㈱、㈱おさだ製茶、他
国外 ALJ Motors, Toyota Algerie, Toyota Du Maroc, ALJ Auto Jameel Egypt,
DJ Auto Otomotiv Yedek Parcalari Tic. A.S , Abazeerほか
業務    パートナー: 国内 セルスペクト㈱、㈱JOMDD

Vision

世界の優れた製品・技術をMENAT・アジアに展開する総合商社を目指す。

沿革

1996

前身となる株式会社豊美設立

サウジアラビア向けカーアクセサリー取り扱い開始

1997

ダイハツ取り扱い開始

1999

ダイハツ、モロッコで取り扱い開始

2002

ダイハツ、アルジェリアで取り扱い開始

2003

日野、アルジェリアで取り扱い開始

ダイハツ、トルコで取り扱い開始

2005

レクサス練馬オープン

ダイハツ、サウジアラビアで取り扱い開始

イスラム美術展@世田谷美術館

2007

ダイハツ、エジプトで取り扱い開始

2009

日野、エジプトで取り扱い開始

2010

日野、モロッコで取り扱い開始

2013

10月にジャミール商事株式会社へ社名変更、
現丸の内オフィスへ移転

豊田自動織機(トヨタフォークリフト)、アルジェリアで取り扱い開始

2014

4月に丸の内オフィスに併設しビジターセンター完成

2016

1月に丸山製作所と販売業務提携

2017

8月にサウジアラビアで医療用HALの治療開始

2018

4月にKOSEI INTERNATIONAL TRADE & INVESTMENT社と覚書を締結

11月に小型風車発電開始

2019

11月にセルスペクトと業務資本提携を合意

2020

1月にJOMDDと連携開始

アクセス

ジャミール商事株式会社

〒100-0005
東京都千代田区丸の内2丁目3-2

郵船ビルディング1階

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